ONE QUESTION!
設計者に一問!
・たくさんの建築を見ること。建築の体感。
・海外旅行!
・法規の授業はさわりだけでも(集団規定等)理解しておく。実務業務では理解が必要不可欠。
・建築の仕事の面白さだけでなく、大変さや責任についても、もっと知っておけばよかった。社会に出て初めて気づくことも多く、学生のうちにもう少し業界の実情に触れておけばよかったと感じた。
・いろんな種類の建築を見に行く。(コロナでの制限があったため…)
・旅行!もっと建物みたり、知らない人と話したり経験しておけばよかったなと思います。
・勉強、将来設計。
・もっと多くの建物やまちを自分の目で見ておけばよかったと思います。実際に空間を体験することは、設計者にとって何よりの学びになります。
・いろいろなものを見る旅をしておけばよかった。
・学生時代、生活費の足しにしようと、あらゆるアルバイトやボランティア活動を体験してきたつもりなのでやり残したことはありません。
・建築の全体の姿。見えなくなる部分(隠れてしまう部分)の確認。
・構想、計画段階では、計画敷地の状況確認と周辺のインフラ、環境、歴史などを紐解く。
・見るではないですが、現場とのコミュニケーションを大事にします。
・建物の周辺環境と人の動きを見ます。図面だけでは分からない使われ方や課題が見えてくるので、最初に現場の空気を感じるようにしています。
・現場内の清掃状況や資材、書類の整理整頓されているか。
・まずは安全確認。良い建物をつくることも大切だが、何よりも無事故で工事を終えることが一番大事だと考えている。
・今はその日までの工程や進捗の確認。(正直、決まったまずどこはまだ分からないです)
・心配していたところ。
・クライアントが、何をごうしたいのか?何を期待しているのか?顧客目線に立って理解、把握する。
・一番大事にするところは何か。
・建物が使われている姿、空間のイメージ。(アプローチ、内部空間)
・法令や条件の整理。建築は自由な発想も大切だが、法律や敷地条件を正しく理解することが、良い設計の第一歩だと思う。
・誰のための建築か。(わからなくなりがちなので)
・周囲の状況と計画地の関係性。(プロポーションや動線計画の検討)
・建設地の現在の状況の確認。
・その建物を使う人が、どんなふうに過ごすかです。図面や構造を考える前に、人の動きや居心地をイメージすることから設計を始めています。
・ボリューム、外部アプローチ。
・多様なデザインのアプローチがあることを意識する。
・正解を探すよりも、『なぜそう考えたのか』を大切にしてほしいです。自分なりの考えを積み重ねることが、設計者としての強みになります。
・20代で海外旅行に行った方がいい。
・何事にも、取り組むべきテーマを決めて、それに向かって一生懸命取り組む。
・いろんな建築を見て、まずは空気感だけでも記憶に残しておいてください。
・釣谷使用CAD(意匠であれば、JwcadやArchicad)は入社前に触れるようになっていると好印象。
・わからないことは、なんでも聞こう!
・建築設計は華やかに見える一方で、地道な作業や大きな責任も伴う。それらを理解したうえで挑戦したいと思えるならきっと向いていると思う。
・設計の能力も大事だが、コミュニケーション能力も身に付けるともっと楽しく仕事ができる。